ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」

大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な毎日。

タグ:緊急事態宣言

今日の火曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の水曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


緊急事態宣言ですね。
またしばらく外での飲酒ができません。

一昨日の日曜日、
昼から食事を兼ねて飲みに行きました。
ヱビスビールのバーです。
何種類もあるヱビスビールを楽しむ、
そんなコンセプトの店です。
大人数で入店したり、
宴会騒ぎをするような店ではないです。

入ってしばらくは静かでした。
店内では皆さん静かに飲み、
会話も常識的な声の大きさです。
しかし、そこにその静かな場を荒らす
ろくでもない方々が入ってきました。
店に入るなり、「2人ね、2人」と
店中に聞こえる大声で叫びます。
夫婦と思われる60代後半と思われる
2人の客は、私たちの隣のテーブルに
案内されました。
いやな予感は的中しすぎるくらいに
的中し、うるさいのなんのです。
ばあちゃんは常識的声量なのですが、
じじいがとにかくうるさいうるさい。
なんで目の前にいる相手との会話に、
店中に聞こえるような
大声を出す必要があるのかと、
疑問に思うくらいです。

こういう常識のない、
周囲の迷惑を考えない、
自分さえよければいい、
そんな人がいるから飲食店ばかりが
いらないとばっちりを受けるのですね。
まったく困ったものです。


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今日の月曜日は
午後10時から11時30分に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の火曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


今日からまた緊急事態宣言ですね。
これで4回目ですか。
もう何の金鳥缶、あっ違った、
緊張感もないですね。

というのも、行政にそれほどの
緊張感がないものと感じられるからです。
昨年の初回の緊急事態宣言では、
幅広い業種に対して休業要請が出され、
外出しても行き場がなく、
家にいるしかないといった状況が
作られました。
そのため、休日に街に出ても
開いている店は少なく、
人通りも少なく、閑散としてました。
社会全体に「たいへんなことだ」と
緊張感が高まってました。

しかし、その後の宣言では
そこまで厳しい要請は出されず、
飲食業店舗に対して、
時短と酒類提供禁止が課せられるだけ、
「これまでにない厳しい措置を」と
うたいながら、その内容はせいぜい
百貨店の時短や休業要請追加程度でした。

行政側は「市民に要請慣れ、
気のゆるみがみられる」と
批判的な発言を繰り返しますが、
要請の内容が、
緊張感を作るほどのものではないことが
「気のゆるみ」の原因かと思います。

うちのジムは、
今回の緊急事態宣言においても、
いつもどおりに開館、
通常スケジュールです。
ただ、来週は要請に関係なく、
盆期間スケジュールとなります。


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今日の火曜日は
午前10時から11時、
午後12時から2時の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の水曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも
練習できます。


宝島社の新聞広告の件、
広告内容で賛同できる部分ですが、
政府と行政の対応のまずさを指摘する
部分には全面的に賛同します。

まず、政府も地方行政も、
悪い意味での「お役所仕事」が
目立つように思えます。
どちらも机上のみで物事を考え、
現場の状況に即した判断や手立てが
十分になされていないものと思います。
これは今さら言うまでもなく、
役所はもともと総じてそんなものですね。
しかし、この緊急事態においても
その体質が変わらないのは困りものです。

わかりやすい例としては
昨年のマスク不足騒動などがあります。
全国的なマスク不足に対して、
国から全国民にマスクを2枚ずつ
支給するという方策まではよしとして、
支給されたあのマスクを
実際に使った方はどれくらいの割合に
なっていたでしょうか。
口をカバーすれば鼻がオープンになり、
鼻をカバーすれば口が露出してしまう、
「使えない」という声も多数聞かれました。
給食の配膳時であればまだしも、
鼻と口からの飛沫感染を予防する目的に
まったく見合わないものでした。
まさに「とりあえず何かしておこう」
というパフォーマンスでしたね。

緊急事態宣言の発出についても、
国と都道府県とのリレーションに
ちぐはぐな部分が目立ったり、
規制や制限の内容もいいかげん、
的外れな部分も多かったり、
実情を深く把握することなく、
表面上のみを見て判断して、
とりつくろったような内容ですね。
それなのに、その責任を棚に上げ、
「緊張感がなくなり、気が緩んでいる」
など、市民の側に責任があるかのような
発言が繰り返されています。

これでは国や行政への不信感が募り、
怒りの声をあげる方が増えるのも
いたしかたないことではと思います。

宝島社の広告は、
その代弁であるといえます。

自分の身は自分で守ること、
マスクや手洗い、うがいなどは基本、
そのうえで体力を保つこと、
ストレスをためないことなど、
免疫機能を高めることも
必要かと思います。

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今日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも
練習できます。

明日の火曜日は
午前10時から11時、
午後12時から2時の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


昨日、先週の朝刊に掲載された
宝島社の広告を転載しました。
掲載されたのは、
朝日・読売・日経の3紙です。
「え、毎日は?」
「産経は無視かね?」
といったお話はここでは差し控えます。

その広告の内容について、
賛否両論が交わされているようですが、
私は目にした時、
「あ、宝島社だな」とすぐわかりました。
内容を読んで半分は賛同、
半分は違和感を感じました。

違和感ですが、ワクチンに関してです。
ワクチンに関して政府は、
今できることはやってるではないか、
そのような印象があります。

本来ならワクチンも含めた新薬開発には、
何年もの時間がかかります。
けれど、それではまにあわないと
世界中ががんばって、
1年ほどの突貫で有効なワクチンを作り、
その接種も始まっています。
海外からの輸入本数確保や
接種を行なう医療従事者の確保など
準備や手際に多少の問題が
起こっていることも事実ですが、
報道を見る限りでは
今できることを全力でやっている
印象が強くあります。

なのに、ワクチンに関して
何もしていないかのようにとれる表現は
ちょっと違和感があるなと思いました。

つづく

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今日の日曜日は
午後6時から10時の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも
練習できます。


先週、新聞朝刊に衝撃的な全面広告が
掲載されました。
こちらです。

001

本文の部分はこちらです。

02


広告主は宝島社。
雑誌や書籍を幅広く刊行している
出版社です。
何十年も前から年に数回、
新聞に意見広告を出すことで
知られています。

この広告について賛否両論の意見が
かわされているそうです。

続く

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