ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」

大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な毎日。

タグ:マスボクシング

今日の土曜日は
午前8時から11時の間、
午後7時から9時の間に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の日曜日は
午前10時から12時の間、
夜の時間、
午後10時から午後12時の間に
レンタルフロアの予約が入っています。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


ジム内に全日本マスボクシング大会の
開催要項その他を貼りだしています。
下は小学生から、上は年齢上限なしで、
年齢的にはどなたでも出場できます。
予定では11月に宮崎県で全国大会が
開催されることになっていますが、
予選や選考会については現状未定です。

ただ、実施されるものと仮定して、
準備を進めていきます。
まず、出場希望者調査を行ないます。
出場希望の方は、ジムのボードに
名前と階級(年齢と身長で該当する
階級を確認してください)を
書いてください。

締切は未定です。
ただ、突然締め切ることもあります。
また、先着順ではないですが、
同じ階級に複数の希望があった場合、
先に手を挙げている方を優先することも
あります。
熱心で積極的な方を優先する観点です。

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今日の金曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の土曜日は
午前8時から10時の間、
午後6時から7時の間に
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


うちのジムは、マスボクシングで
相手に直接パンチを当てることを
全面的に禁止しています。
マスボクシングとは、
パンチを当てないようにして行なう
実戦練習で、主に攻防の動きを確認する
目的があります。

「軽くなら当ててもいい」
「ボディ(腹)なら当ててもいい」
それらも認めておらず、一切禁止です。
たとえ軽くであっても当てたいのなら
スパーリングをしましょう。
スパーリングは「全力でフルに」
「お互いに軽く当てる程度で」
など条件をつけて行なうことができます。
直撃したいのであれば、あるいは、
「止めているつもりなのに
当たってしまうんです、不思議だ」
といった方は、
スパーリングをしましょう。
ヘッドギアをつけ、マウスピースをはめ、
「これはスパーリングです、
当ててもいいです」と申し合わせをして
打ち合いをしましょう。

マスボクシングでは一切直撃禁止です。
特に故意にパンチを当てるなどは
どれだけ軽くであっても、
絶対にあってはならないことです。
それは危険行為、迷惑行為です。

マスボクシングの際に「ここあいてる」と
ガードが甘くなったところにパンチを
当ててくる人がいると苦情がありました。
その相手に対して同じことをしていいか、
その相手もすきだらけで、
当てていいならいくらでも当てまくれる、
とのお話なのですが、
もちろん絶対にだめです。
「実力もないのに何をえらそうに」
「同じことをやり返してやる」
と思われる気持ちもわかりますが、
どうぞ抑えてください。
即座にその練習を中止して、
トレーナーに申し出てください。

最悪のケースは、
当てられた側の方が怒って、
「あんたもすきだらけだろうが」と
当て返し、殴り合いが始まることです。
そのようなことにならないように、
故意にパンチを当てるなど、
絶対にしないようにお願いします。


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マスボクシングやスパーリングをした後、
お互いにアドバイスをされている光景を
時々見かけます。
ぜひやってください。
アドバイスというよりも
「感想」で十分です。
「あの攻撃はよかった、さばききれない」
「打つ時にガードが下がるので狙った」
など、その程度でいいです。
感じたことをそのまま
言ってあげてください。
実際にグラブを交えた方どうしの
感想やアドバイスは、
最も的確なものになるはずです。
マスボクシングやスパーリングの後、
ひと休みがてら、軽い談笑のような形で
お互いに感想を述べ合うなどでいいです。

また、打ちかたや動きかた、
練習方法などで迷ったことがあれば、
気軽にトレーナーにおたずねください。
遠慮はいりません。

できれば1人のトレーナーだけでなく、
何人かに同じことを聞いてみてください。
回答も正解もひとつでないことが
多くあります。
その中から自分にいちばん合っている、
とりいれやすいと感じるものを
練習することがいいと思います。


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マスボクシングをする際には、
ラウンドごとにテーマを決めて動くことが
必要であると書きました。
何かテーマを持ち、
そのテーマに沿った動きを
相手との打ち合いの中で
集中して練習することが
実力向上の近道になります。

何をテーマにするのかですが、
修正したい点か、より伸ばしたい点かの
どちらかになるでしょう。
私も時たまマスボクシングをすることが
ありますが、テーマとするのは
・最初のラウンドは左だけで攻撃
・次のラウンドは力を抜いたパンチを
 3分間絶え間なく打ち続ける
・もうひとつ、サイドステップの多用
などです。

相手がマスボクシング初心者であれば、
相手のグラブにジャブを当てる、
ガードのかまえに軽いフックを当てて
腕を倒し、すきをつくるなど
こざかしい打ちかたを練習します。
それらをマスボクシングで反復練習し、
スパーリングや試合においても、
意識せずに体が自然に動いて、
それらの動きができるようになる、
「攻防のひきだしが増える」
ことになります。

ガードも何も意識せず、
ただ攻撃だけを繰り返す、
そのようなマスボクシングは
何の練習にもならず、何百ラウンド、
何千ラウンドやっても、
得られるものは自己満足のみになります。

今一度、マスボクシングの練習目的と、
自分の動きの課題とを見直してみましょう。

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マスボクシングでは、
相手にパンチを当てない、
直撃しないことをルールとしています。
当てないようにしてください。
当てないようにするには、
・腕を伸ばしても相手の顔や体に
 当たらないくらいの距離をとる。
・当たらないようにパンチを止める
この2つが必須です。

それらができない、
止めたつもりなのに当ててしまうのは、
・腕の力でパンチを打っている
・上体が正面を向いているため、
 相手に近づきすぎてしまう
この2つが原因であることが大半です。

つまり、当ててはいけないのに
当ててしまう方は、基本の動き、
打ちかたができていないのです。
本来は足から全身をくまなく使って
パンチを打つべきところを、
腕の力でパンチを打ってしまっている、
正しいフォームが身についていないのです。

パンチを当てないように
距離のコントロールができない場合は、
今一度フォームを見直して、
正しく打つフォームを再度練習しましょう。


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