ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」

大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な毎日。

タグ:ボクシングジム

今日と明日の土曜日と日曜日は、
午後1時から午後7時まで開館します。
来週の土日も同じスケジュールです。
再来週の12月5日から、
土日は午後12時から午後6時の開館に
変更されます。
再来週からですので、お間違えのなきよう
よろしくお願いいたします。

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最近、女性の方が体験入会に
いらしてくださることが多くなりました。

うちのジムはプロボクシングのジムではなく、
フィットネス目的でいらしている方が大半であり、
どなたにもひとつひとつ
ていねいに指導しています。

また、
女性練習生に対してべたべたしない、
なれなれしくしないことはもちろん、

「〇〇ちゃん」などと呼んだり、
あるいは「おかあさん」「おばちゃん」
「奥さん」などと
呼ぶこともいたしません。

それは女性蔑視とまではいかないでしょうが、
相手を下に見ていることになるわけですし、
自分にそのつもりがなくても呼ばれた側は、
もしくは周囲の方は
そう感じることになるかと思います。
友人等の関係であればいいかとおもいますが、
指導者と練習にいらした方という関係性では
それは許されることではありません。
立場を考えて対応すべきと考えます。


また、「おかあさん」とか
 「おばちゃん」などと呼ぶことは、

その方を女性として見ていないことになります。
ジムにいらっしゃる女性の皆さんは、
ダイエット・シェイプアップ・ストレス発散・
試合出場、
その他どういった目的であれ、
きれいになりたい、より美しくなりたい、

といった願望をお持ちだと思います。
女性として、いくつになろうと
美しさを追求する姿勢を忘れていないでしょう。
妻や母親の立場である前に、
ひとりの女性であるその方に対して

そのような呼びかたをすることは、
生活から離れた場所で
美しさを磨こうとしているにもかかわらず、

生活の中にひきずりおろしてしまおうとしている、
そのような行為であると思います。

おおげさかと思われる方も
いらっしゃるでしょうが、

練習にいらっしゃる皆さんどなたに対しても
最良の対応をしたいと思ってます。
ジムに来てくださる、
練習に来てくださるお客様に対して、

万全の対応と指導とを心がけてます。


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今年の年末と来年の年始ですが、
今月中にスケジュールを決めるつもりです。
1月1日は完全休館としますが、
それ以外は開館します。
昼の時間帯を開けることになりますが、
何日から何日まで昼開館とするのか、
そのあたりを考えます。

ジム近くの生国魂神社の初詣は
さてどんなことになるでしょうか。
人出は少なくなるかなと予想しています。

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「第三波」という言葉がちらほらと出ています。
以前のような大きな報道や、
殺伐とした緊張感はありませんが、
それでも警戒が必要かと思います。

ジムとしては、対応策として、
常時の換気と定期的な消毒を行なっています。

ジムで体温の計測はしていませんが、
発熱、せきが出る、体がだるいなどの
症状がある方は入館しないように願います。
ただし、リンパ腺が腫れての発熱など
原因が明らかで、
感染のおそれがない場合は除きます。
が、体調が悪いのに練習に来てはだめです。

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今月も半分を過ぎました。
月半ばから月会費で練習に来られる方は、
今月の会費は半額となります。
また、月会費制で入会される方も、
今月の会費は半額とさせて頂きます。

ミット打ちについてですが、
うちのジムは原則として、
トレーナーがミットを受けます。
練習生どうしでミットを打たせて、
それで終わりですといったことはありません。
トレーナーが動けない時、たとえば、
ぎっくり腰で歩くのもままならない、
耳の下のリンパ腺が腫れて高熱が出ている、
そのような場合は別ですが、
必ずトレーナーがミットを受けます。

ただ、練習生どうしで声をかけあって、
ミットを持ち合うことは自由です。
ミットでパンチを受けることは、
ディフェンスの練習になります。
その練習効果はかなり高くなります。
しかし、そのミット打ちの際には、
ケガをしないように十分にお気をつけください。
少しゆっくり打つのがいいですね。

ミットを持つ側のケガで多いものが、
指示したパンチと違うパンチを打たれて、
突き指をするなどです。
アッパーを指示して、
ミットを下に向けているところに
間違えて横からフックを打たれると、
突き指や、へたをすれば骨折もありえます。
ミットを持つ側は明確な指示をして、
打つ側は、ゆっくりと確実に打つこと、
事故が起こらないように練習しくしょう。

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