ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」

大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な毎日。

タグ:サンドバッグ

今日の木曜日は
午前10時から11時の間に
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の金曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


スタンドバッグですが、
土台の砂入れが終わりました。
やっと終わりました。
これでまたもとのように打てます。
以前は土台に水を入れていたのですが、
水漏れが起こるようになり、
修理ができないので、砂を入れました。
ホームセンターで砂を買ってきて
毎日少しずつ入れました。
18キロ入りの袋を5袋分入れたので
90キロの砂が入ったことになります。
どうにか固定できるようになったので
打っていいことにしました。

ひとつお願いですが、
このスタンドバッグと、
吊ってあるサンドバッグを
キックの練習に使わないでください。
特に、フロアレンタルの利用者で、
キックボクシングの練習をされる方は、
絶対にキックの打撃をしないでください。

リング上で、ご自身で持ち込んだ
キックミットを使っての
キックの練習をすることはかまいません。
しかし、スタンドバッグと
サンドバッグをキック練習に使うことは
絶対に禁止です。
それをされた場合、
破損の有無にかかわらず、
買い替えの費用を支払って頂きます。


大阪のボクシングジム
ラッキースターボクシングクラブの
メインサイトはこちら


今日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の火曜日は
午後2時から4時の間に
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


うちのジムにはサンドバッグが3本と
スタンドバッグが1基あります。
スタンドバッグは現在修理中です。
サンドバッグはいずれも打てます。
ただ、まんなかのサンドバッグは
鎖をつけるベルト4か所のうち、
1か所が破れてしまっており、
3か所で吊り下げることになっています。
そのため、バランスがとれておらず、
少し傾いた状態になっています。
問題なく打つことはできますが、
見栄えが悪いのでどうにか直せないか、
修理を施してみました。

まず、破れたベルト部分にハトメを打ち
金具をつけて、鎖をつないで
吊り下げられないかと考えました。
ハトメ打ちをするには専用の道具、
ハトメパンチが必要になります。
まずホームセンターに行きました。
うーん、けっこう高いです。
けどまあいちおう保留として、
他も探してみるかと、
期待なしで100円ショップに行きました。
すると、あったんです。
ただし、100円ではなく200円です。
それでも安いです。
ハトメもいくつか付属していたので、
買って帰って、さっさく作業します。
完了して、バランスを調整して、
さて試し打ちをしてみるかと
打ち始めます。
しかし、あれあれ30秒もたたないうちに
ベルトが破れて
金具ははじけとんでしまいましたとさ。

それにしても100円ショップ・ダイ〇ー、
あなどれないですね。
一昨年、足を負傷して、
しばらく杖が必要になった時も、
ダイソーで売られているのを
見つけて買いました。
ただし、100円ではなく150円です。


体験入会は予約不要です。
月曜から金曜は、
午後5時から午後9時まで受付してます。
土日は
午後12時から午後5時までの受付です。

大阪のボクシングジム
ラッキースターボクシングクラブの
メインサイトはこちら


今日の日曜日は
午前10時から11時の間、
午後8時から10時の間に
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


現在、スタンドバッグが使えません。
吊り下げ型ではない円筒形のあれです。

スタンドバッグ下部の台座に
水を入れて固定していたのですが、
水漏れが起こるようになりました。
ひびが入った部分をパテやコーキングで
補修しようかとも考えたのですが、
たぶんまた同じことになるのではと
水はあきらめて、
砂を入れることにしました。

今、砂を入れる作業を進めてます。
いっきにではなく少しずつ進めてます。
・砂の調達に時間がかかる
・買いに行く時間なかなかとれない
・砂を入れる時間がかかりすぎる
が理由ですが、いや、これらは
理由というより「いいわけ」ですね。
まあとにかく少しずつ進めてます。

砂はホームセンターで買ってます。
近くに公園があり、
そこに砂もあるのですが、
勝手に使ってはだめですね。

ホームセンターでは
18キロ入りの砂を買ってます。
1日に1袋のペースで入れてまして、
今週中の完了を目指してます。

大阪のボクシングジム
ラッキースターボクシングクラブの
メインサイトはこちら


先日書いた、
ジムでの指導方法についての続きです。
先日は私がジムで行なっている
指導の流れについて書きました。
初めての練習ではかまえかたとワンツー、
2回目以降は練習にいらっしゃる都度、
新しいパンチや動きを指導し、
ひととおり終わったところで防御の動きや
直撃をしない実戦練習などに進みます。
さらに、トータルの動きや打ちかたを
より磨き上げる方向での指導を行ないます。
「基本からひとつひとつ積み上げていく」
方針で指導をしてます。

プロボクシングのジムなどでは、
さらにきっちりした指導を
されているところもあります。
練習を始めてから1か月間は
前の手のストレート、
もしくはジャブのみをひたすら練習し、
その後ワンツーに進む、などです。
ミットやサンドバッグを打てるのは
何カ月も経過してからですね。
サンドバッグを勝手に打とうものなら
「そんなもん誰が打ってええ言うたんや」と
どやしあげられます。
この指導方法はプロのジムだけでなく、
高校や大学のボクシング部においても
とりいれているところが多いようです。

私がその指導方法をとらないのは、
まず、練習生によって練習に来る頻度が
違うことが理由のひとつです。
毎日来る方もいれば、
週に1度ペースの方もいらっしゃいます。
どなたにも同じように対応できるよう、
初回はワンツー、2回目はジャブと4発、と
「練習何回めにはこれを」との
指導をしてます。
あともうひとつは、
ぶっちゃけた話ですが、
「いつまでこれを繰り返すのだろう」と
先の見えない練習にいやけがさして、
ジムをやめていくことになってはいやだなと
そのような理由です。
私も経験がありますが、
毎日毎日ずっと
先の見えない練習を続けるのはつらいんですよ。
なので、できるだけ変化をつけるように、
ただし一度にあれもこれもとたて続けに
指導して、まとまりのないことに
なってしまうことは避けたいと考えてます。

次回もう少し続けます。

大阪のボクシングジム
ラッキースターボクシングクラブの
メインサイトはこちら

何人かの練習生の方から
「練習中に声を出すことはいいのか悪いのか」
とおたずねを頂きました。
ここでいう「声」とは、話し声のことではなく、
シャドウボクシングでパンチを打つ時に、
「しゅしゅしゅ」とか「ふんふんふん」と
擬音を発するとか、
サンドバッグやミットを打つ時に
大声をはりあげる、そのような声です。

結論から述べますが、
声を出すことは控えたほうがいいです。

まず、アマチュアボクシングの試合において
選手は試合中に声を出すことは
反則行為として禁じられています。
「しゅしゅしゅ」「ふんふんふん」
その他の大声をはりあげていると
レフェリーに注意されることも
珍しくありません。
その「注意」が度重なると「警告」として
減点をくらい、警告が重なると
「失格」となり、試合終了となります。
自分は失格負け、相手選手が失格勝ちです。

練習中に声を出し、
それがクセや習慣になってしまうと、
試合中に注意を受けた時、
声を出さないようにと気をまわすことが
ストレスになって足かせとなり、
相手に対する集中力を欠くことになります。
そのようなことにならないように、
声を出さずに動く練習をしておくべきです。

大阪のボクシングジム
ラッキースターボクシングクラブの
メインサイトはこちら

このページのトップヘ