今日の火曜日は
午前10時から11時、
午後12時から2時の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の水曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも
練習できます。


宝島社の新聞広告の件、
広告内容で賛同できる部分ですが、
政府と行政の対応のまずさを指摘する
部分には全面的に賛同します。

まず、政府も地方行政も、
悪い意味での「お役所仕事」が
目立つように思えます。
どちらも机上のみで物事を考え、
現場の状況に即した判断や手立てが
十分になされていないものと思います。
これは今さら言うまでもなく、
役所はもともと総じてそんなものですね。
しかし、この緊急事態においても
その体質が変わらないのは困りものです。

わかりやすい例としては
昨年のマスク不足騒動などがあります。
全国的なマスク不足に対して、
国から全国民にマスクを2枚ずつ
支給するという方策まではよしとして、
支給されたあのマスクを
実際に使った方はどれくらいの割合に
なっていたでしょうか。
口をカバーすれば鼻がオープンになり、
鼻をカバーすれば口が露出してしまう、
「使えない」という声も多数聞かれました。
給食の配膳時であればまだしも、
鼻と口からの飛沫感染を予防する目的に
まったく見合わないものでした。
まさに「とりあえず何かしておこう」
というパフォーマンスでしたね。

緊急事態宣言の発出についても、
国と都道府県とのリレーションに
ちぐはぐな部分が目立ったり、
規制や制限の内容もいいかげん、
的外れな部分も多かったり、
実情を深く把握することなく、
表面上のみを見て判断して、
とりつくろったような内容ですね。
それなのに、その責任を棚に上げ、
「緊張感がなくなり、気が緩んでいる」
など、市民の側に責任があるかのような
発言が繰り返されています。

これでは国や行政への不信感が募り、
怒りの声をあげる方が増えるのも
いたしかたないことではと思います。

宝島社の広告は、
その代弁であるといえます。

自分の身は自分で守ること、
マスクや手洗い、うがいなどは基本、
そのうえで体力を保つこと、
ストレスをためないことなど、
免疫機能を高めることも
必要かと思います。

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