今日の金曜日は
フロアレンタルの予約は
入っておりません。
練習生の方は24時間いつでも
練習できます。

明日の土曜日は
午前8時30分から9時30分の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


うちのジムもそうですが、
小規模の商業施設にとって、
緊急事態宣言はまさしく公権力による
営業妨害ととらえていいでしょう。
「府民の生命を守るため」との
大義名分はわかります。
ただ、そのお題目を唱えれば
何をしてもいいのか、
どれだけの犠牲を作ってもいいのかと
そう思ってしまいます。

私たちにとってこの公権力発動は
敵でしかありません。
感染防止に努めると同時に、
事業継続を守るための動きを考えて
動かざるをえません。
何の補償もない休業や時短の
「お願い」には応じることはできません。
そのようなわけで、私はいつもどおりに
ジムを開けてます。
同じように考えている小規模商業施設は
多いものと思います。
補償のない「お願い」では、
時短も休業もしない、
ほとんどの施設はそのスタンスでしょう。
「府民の生命を守ること」も大切ですが、
まず自分の生命を守ることが重要です。

ただ、だからといって
ジムで感染者を出すことはできません。
そのため、感染防止策は十分にやってます。
どれだけ施しても完璧だとはいえませんが
考えられることはすべてやってます。

これは、来訪された皆さんを守ると同時に
ジムを守るための対策でもあります。
もし、クラスターを出すことになれば
今度は報道機関に叩かれることになります。
報道の名を使った暴力ですね。
必要以上におおげさにあおりたてる報道も
小規模商業施設にとっては敵となります。

特にワイドショー等の
「情報番組」と称する娯楽番組が
いかにいいかげんなものかは、
数年前の日本ボクシング連盟たたきの
放送でよくわかってます。
十分な裏取りや検証をしないまま、
素人のキャスターが世間話レベルで
集団いじめのようなことをする、
その構図には辟易してました。
昨年のライブハウスや屋形船の
クラスター報道についてもそうですね。

私はジムを守り、自分の生活を守り、
来訪くださる皆さんが安心して
練習できる環境を守るため、
できるだけの対策を講じてます。
もちろん完璧とはいえないでしょう。
どこまでやってもそう言えません。
しかし、これからも、
できるだけの策を講じて、
感染予防と安全確保に努めます。


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