今日の火曜日は
午後1時から午後3時まで
フロアレンタルの予約が入っています。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の水曜日は
フロアレンタルの予約は
入っておりません。
練習生の方は24時間いつでも
練習できます。


今回の緊急事態宣言についてですが、
百貨店やショッピングモールも、
休業要請の対象となっています。
それらの大型施設には1日あたり
少なくみても数千人が
出入りされるものと考えられます。
それらを休業させれば、
そこに出入りする人の流れは止まります。
しかし、1000平米未満の施設に対しては
要請ではなく「時短や休業のお願い」
しか出されておりません。
強制力がないため、補償もありません。
「補償もないのに時短も休業もできない、
ただでさえ外出自粛だとあおられて、
お客さんが減っているのに」と
考える事業者も多いでしょう。
うちも同様です。
ジムはいつもどおりに開けてます。

開ければ来る方がいます。
少ないですが、来て下さる方がいます。
ほんとうにありがたいことです。
大規模施設のように1日に数千人の
単位ではないですが、
それでも来て下さる方がいるんです。

小規模施設に1日に10人出入りされると
仮定します。
その小規模施設が100軒あったとすれば、
10人×100軒で1000人の人が動きます。
100軒ってことはないですね。
1000軒あったとすれば、
1万人が1日に動くことになりますね。

大阪府としては、
1000平米未満の小規模施設も
休業させたいのが本音でしょうけど、
その補償を用意することが
できないのでしょう。
ただ、小規模施設ほど経営体力がなく、
休業や時短は事業の継続を左右する
大きなものになります。
ただでさえ
「外出するな、外に出たら感染するよ」と
まるで空気感染するかのような
恐怖心をあおられる報道をうのみにして、
外出を自粛される方が多くなっているのに
追いうちをかけるかのように
「補償はないけど時短や休業をお願い」と
求められても、応じられないでしょう。

大阪府は
「徹底的に人流を止めて感染を止める」
「これまでにない強い措置をとる」と
厳しさを強調していましたが、
ふたを開けてみれば結局、
穴だらけでこれまでと何も変わらない、
甘い措置になってしまっているとの
感が強くあります。

甘い措置ながら、
規模を問わず事業者にとっては
じわじわと生命を脅かされるような
厳しさを持つ措置ですね。


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