うちのジムでは
おおまかな練習の流れを作ってます。
まず、柔軟体操やストレッチ、
次になわとび、シャドウボクシング、
その後ミット、サンドバッグ、
マスボクシング、その他対人練習の流れです。

必ずそのようにせよとの強制はありません。
ただ、ボクシング未経験で
練習を始められた方には
その流れを指示してます。
また、経験をお持ちで、
うちのジムで練習を始められた方も
ジム側が指導することなく、
ほぼこの流れで練習されてます。

まず、柔軟体操やストレッチですが、
全身を軽くほぐして、
なわとびで足腰と手首を鍛錬し、
同時に全身を軽く温めます。
次にシャドウボクシングです。
鏡に向かってフォームのチェックを兼ねて
まず1ラウンドか2ラウンド、
それからリング内をフットワークを使って
動きながら2か3ラウンド行ないます。

このシャドウボクシングを
「アップ」と称する方も多いですが、
まさにそのとおり、
全身のウォーミングアップも兼ねています。
そうして十分に全身を温めて、
ミット、サンドバッグ、対人練習など
少し激しい動きとなる練習に移行します。

練習の流れにはこのような意味があります。
必ずこのとおりにしなければならないと
強制することはないですが、
この流れはいわば常識的なものと思います。

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