練習中、試合中の声についてもう少し書きます。
打つ時に声を出すことのメリットは、
気持ちが高揚することがあげられます。
「ノリがよくなる」ということですね。
また、パンチが速くなったり、
重くなった気にもなります。
もちろんそれは錯覚ですが。
それでも気分よく練習できるなら、
それはメリットになります。

逆にデメリットですが、
試合中においては注意や警告をくらうわ、
相手選手には攻撃パターンやタイミングを
読まれるわ、ろくなことにならないです。
また、周囲の方の中には、
大声を迷惑だと感じる方がいることも事実です。

広い体育館や屋外のグラウンドであれば、
声をはりあげても問題はないでしょう。
しかし、うちのジムは見たとおりです。
また、マンションの1階です。
上階には一般の方がお住まいになっており、
隣にも家があります。
それらを頭において、節度と常識をもって
練習をしてもらいたいと思います。
「私は試合に出ることもないし、
 声を出して練習してもいいはず」と
考える方もいらっしゃるでしょう。
声を出してはいけないと言うことはないですが、
周囲に目を配る意識は
持って頂きたいと思います。

あと、新たにご意見を頂きました。
「飛沫感染防止の観点から、
 ジム内で声をはりあげるなどするのは
 避けるべきでは」とのことです。
言われてみればそうだなと思います。
その点もふまえて、ご協力をお願いします。

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