ここ数日、寒い日が続いてます。
 まあ2月、真冬なので
 それが当然といやあ当然ですね。
 しかし、気温が5度とか6度となると、
 体にこたえますね。
 ジムはもちろん暖房をいれてますし、
 練習をすればじんわりと汗もかくのですが、
 ジム内と外との温度差がかなり激しくなってます。
 ひとつ気をつけて頂きたいのは、
 練習にいらした際です。
 気温の低い外を歩いたり、自転車でいらしたり、
 あるいは単車でいらした方は、
 体がかなり冷えきった状態になってます。
 体を冷やしてしまっているということは、
 筋肉が硬直してしまっているということです。
 その状態で急に体を動かすと、
 体にけっこうな負担がかかってしまいます。
 動きがなかなかスムーズにならないばかりか、
 へたをすれば筋肉へのダメージが
 しばらく残ってしまうこともあります。

 この季節は練習前の柔軟体操や
 ストレッチを念入りにやりましょう。
 そのうえでロープを数ラウンド跳び、、
 軽くシャドウボクシングをして、
 体をあたためて、
 体をボクシングの動きに慣らしていきます。
 そのように十分に体をあたためたところで
 少し激しめのシャドウボクシングや
 マスボクシング、サンドバッグなどを進めていきます。
 練習前の「暖機運転」をしっかりやっておかないと、
 本来の動きができず、練習効果が悪くなるだけでなく、
 体のあちこちが「故障」してしまう原因にもなりかねません。
 練習を始める前の柔軟体操やストレッチをはじめ、
 十分に体をあたためてから
 激しい運動に進んでいくようにしましょう。

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