ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」

大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な毎日。

2021年08月

今日の火曜日は
レンタルフロアの予約がありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の水曜日は
レンタルフロアの予約がありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


先日から書いているいじめの件、
まだもう少し続けます。

いじめがなくなることはないです。
いじめが社会問題となったのは、
30年ほど前に起きた「葬式ごっこ事件」
あたりかと思われます。
その事件には、自殺した被害生徒の
担任教師もいじめに加わっていたことで、
大きな事件としてクローズアップされ、
それ以降は学校でのいじめが
問題視されるようになりました。
ただ、それ以前にも学校でのいじめは
ごく一般的にありました。
今後もいじめはなくなることなく
続いていくことでしょう。

そして、もうひとつ悲観的なことを
ここで述べます。
いじめは学校内だけでなく、
一般社会の中にもあります。
「大人になって、社会に出たら
いじめから解放される」との考えは
甘いとしか言いようがありません。
「村八分」という言葉を聞いたことが
あるかと思います。
集団の中で1人だけを仲間はずれ、
のけ者にする、相手にしない、
そのような行為です。
その言葉ができたのは、江戸時代か、
それより前かもしれません。
村民が何らかの理由で1人の村民、
またはその家族を仲間はずれにする、
その行為が言葉の由来のようです。

この「村八分」という言葉は、
放送倫理規定で放送してはならない、
俗にいう放送禁止用語とされています。
広告文についても、使用できないと
されている広告媒体が多くあります。
その行為が悪質なものだと
考えられていることもその一因でしょう。

さらに「ハラスメント」も耳にする
ことが多いかと思います。
セクハラ、パワハラ、その他です。
あれも大人の世界、
社会でのいじめ行為です。

いじめが世の中からなくなることはなく、
学校を卒業して、社会に出てからも、
いじめ被害はなくなりません。
社会に出てからは暴力によるいじめは
さすがになくなりますが、
形を変えたいじめがあります。
いじめが存在する世の中は、
今後もずっと変わることはありません。
世の中が変わらないのなら、
自分自身を変えればいいのです。

つづく

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今日の月曜日は
レンタルフロアの予約がありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の火曜日は
レンタルフロアの予約がありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


土曜日のみ勤務頂けるトレーナーを
募集しています。
毎週土曜日の昼12時から午後6時の
勤務となります。

おまかせする仕事は、
練習生や体験入会者へのボクシング指導、
かかってきた電話への応対、
会費やチケット代金等の収受、
コップを洗う、簡単な掃除、などです。

ブログやサイトの更新、経理、
タオルの洗濯はありません。

応募資格ですが、年齢不問、
長期間(年単位)できること、です。
もちろんボクシング経験のある方が
対象となりますが、
指導や試合出場経験はないけど、
長い練習経験があるので
指導できるレベルであると
自己判断できる方は歓迎します。

アマチュア選手経験者歓迎します。
学生の方も歓迎します。


お問い合わせやご応募については、
メールでお問い合わせください。
電話での連絡は一切受付いたしません。
まず、メールでお知らせください。


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今日の日曜日は
午後7時から10時の間に
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも練習できます。


学校でのいじめ問題に加えて、
今急激にその事案が増えているのが、
家庭内での虐待です。
暴力による虐待だけでなく、
精神的な虐待も増えているようです。
親が何かにつけて子供にあたりちらす、
やたらに叱りつけ、怒声をあげる、
そういったことが増えているようです。

原因は、ステイホームによる
ストレスの増大でしょう。
ストレスを抱えた親が、
そのストレスを子供に転嫁する構造が
多くみられます。

世の中の不安定、ステイホームの長期化、
不安や心配が絶えない日常、
ストレスはたまり続ける一方でしょう。
ストレス発散の方法として、
ジムで体を動かすことを提案します。

体を動かすだけなら、
ジョギングやウォーキング、
あるいはフィットネスジムの利用も
方法としてあげられますが、
そこをあえて、
ボクシングジムの利用をおすすめします。

ボクシングジムでの運動は、
単に筋トレマシンやウォーキングマシンで
単調な運動を繰り返すものではありません。
ボクシングのスキルを身につけ、
それを少しずつ高めていく楽しみがあり、
サンドバッグやミットを打つことで、
人間んが潜在的に持つ闘争本能を
存分に満足させられる、
などの大きなメリットがあります。

うちのジムは24時間練習可能です。
トレーナーが指導に入る時間帯は
限定されますが、
それ以外の時間帯にいらして、
体を動かし、サンドバッグを打つなど
自由に練習できます。

ボクシングの練習で、
効率よくストレスの発散をしませんか。
よろしければ親子で、
またはご家族みんなで練習することも
おすすめします。
いっしょに汗を流す時間を
共有することで、
お互いを認め合う気持ちになれるはず。
ぜひ親子、ご家族でお越しください。


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今日の土曜日は
午前8時30分から9時30分、
午後7時から9時の間に
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の日曜日は
午後7時から10時の間に
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


例年、9月1日を中心とした時期、
学校の夏休みが終わった時期に
小中高校生の自殺者が多くなります。
いじめを原因とした自殺でしょう。

「何も死ぬことはないのに」と
お考えの方も多いことでしょう。
他人事として考えれば、
そのような考えになるでしょう。
しかし、いじめに遭っている当事者は、
追いつめられた心理状態になっており、
正常な判断や思考が
できなくなっています。

そんな状態にある子に
「僕も昔いじめられたことがあるけど、
目標があったからくじけずにいられた」
「いじめをする人は弱い人だから、
相手にしないでいい」など
芸能人や有名人がどれだけ話そうとも、
心に響くことはありません。

今年もある全国紙の新聞が、
今月半ばあたりからそういった寄稿を
掲載しています。
ただ、当事者の心に響く、
届くような内容、
またはいじめを回避する具体的な方法が
書かれたものは見受けられません。
どれもこれも薄っぺらい理想論や、
「僕もがんばったんだから君もがんばれ」
「つらいのは君だけじゃない」など、
無責任な内容ばかりです。

ただ、過去にひとつだけ、
当事者はもちろん、
そうでない人の心にも深く突き刺さり、
当事者にとっては心の支えになるであろう
強さを持った文章があります。
10年ほど前だったと思いますが、
漫画家の西原(さいばら)理恵子さんが
朝日新聞に掲載した文章です。
「西原理恵子 いじめ」で検索すれば
表示されると思います。

今、当事者になっている子は、
一読してみてください。
当事者のご家族の方など、
周囲でいっしょに悩んでいる方も
一読してみてください。


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今日の金曜日は
レンタルフロアの予約がありません。
練習生の方はいつでも練習できます。

明日の土曜日は
午前8時30分から9時30分、
午後7時から9時の間に
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


最近は小中高校の夏休み終了時期が
地域によってまちまちのようですが、
遅いところでも8月末で終わりますね。
今年の夏はオリンピックがあり、
それが終わったら今度は
だらだらと長く続く雨があり、
何もしないうちに夏が終わったと
いったところですね。

大阪は緊急事態宣言中で、
学校関係もまた一斉休校などになる
可能性がありますね。
今後の感染拡大の状況次第でしょう。

前回も今回も、
緊急事態宣言の際に行政側は
「これまでにない厳しい措置を」と
繰り返していましたが、
やることといえば、
飲食店の時短と禁酒令、
デパートの入場宣言、その程度です。
第1回の緊急事態宣言時のような
幅広い業種への休業要請など、
ロックダウンに近い措置をとることは
ないみたいですね。
「私権の制限となるので慎重に」が
その理由のようですが、
幅広い休業要請を出した場合、
補償をする予算がないのが
実際のところでしょう。

中途半端な措置ばかりを繰り返して、
「人の流れが抑えられない」
「市民の緊張感が薄れている」と
愚痴るように述べられてますが、
それは行政の動きが甘いから、
市民の緊張感が薄れるのでしょう。
形だけ、口だけの宣言では
何の効果も表れないでしょう。


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