ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」

大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な毎日。

2021年05月

今日の火曜日は
午前10時から11時、
午後12時から2時の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の水曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも
練習できます。


宝島社の新聞広告の件、
広告内容で賛同できる部分ですが、
政府と行政の対応のまずさを指摘する
部分には全面的に賛同します。

まず、政府も地方行政も、
悪い意味での「お役所仕事」が
目立つように思えます。
どちらも机上のみで物事を考え、
現場の状況に即した判断や手立てが
十分になされていないものと思います。
これは今さら言うまでもなく、
役所はもともと総じてそんなものですね。
しかし、この緊急事態においても
その体質が変わらないのは困りものです。

わかりやすい例としては
昨年のマスク不足騒動などがあります。
全国的なマスク不足に対して、
国から全国民にマスクを2枚ずつ
支給するという方策まではよしとして、
支給されたあのマスクを
実際に使った方はどれくらいの割合に
なっていたでしょうか。
口をカバーすれば鼻がオープンになり、
鼻をカバーすれば口が露出してしまう、
「使えない」という声も多数聞かれました。
給食の配膳時であればまだしも、
鼻と口からの飛沫感染を予防する目的に
まったく見合わないものでした。
まさに「とりあえず何かしておこう」
というパフォーマンスでしたね。

緊急事態宣言の発出についても、
国と都道府県とのリレーションに
ちぐはぐな部分が目立ったり、
規制や制限の内容もいいかげん、
的外れな部分も多かったり、
実情を深く把握することなく、
表面上のみを見て判断して、
とりつくろったような内容ですね。
それなのに、その責任を棚に上げ、
「緊張感がなくなり、気が緩んでいる」
など、市民の側に責任があるかのような
発言が繰り返されています。

これでは国や行政への不信感が募り、
怒りの声をあげる方が増えるのも
いたしかたないことではと思います。

宝島社の広告は、
その代弁であるといえます。

自分の身は自分で守ること、
マスクや手洗い、うがいなどは基本、
そのうえで体力を保つこと、
ストレスをためないことなど、
免疫機能を高めることも
必要かと思います。

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今日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも
練習できます。

明日の火曜日は
午前10時から11時、
午後12時から2時の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


昨日、先週の朝刊に掲載された
宝島社の広告を転載しました。
掲載されたのは、
朝日・読売・日経の3紙です。
「え、毎日は?」
「産経は無視かね?」
といったお話はここでは差し控えます。

その広告の内容について、
賛否両論が交わされているようですが、
私は目にした時、
「あ、宝島社だな」とすぐわかりました。
内容を読んで半分は賛同、
半分は違和感を感じました。

違和感ですが、ワクチンに関してです。
ワクチンに関して政府は、
今できることはやってるではないか、
そのような印象があります。

本来ならワクチンも含めた新薬開発には、
何年もの時間がかかります。
けれど、それではまにあわないと
世界中ががんばって、
1年ほどの突貫で有効なワクチンを作り、
その接種も始まっています。
海外からの輸入本数確保や
接種を行なう医療従事者の確保など
準備や手際に多少の問題が
起こっていることも事実ですが、
報道を見る限りでは
今できることを全力でやっている
印象が強くあります。

なのに、ワクチンに関して
何もしていないかのようにとれる表現は
ちょっと違和感があるなと思いました。

つづく

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今日の日曜日は
午後6時から10時の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の月曜日は
レンタルフロアの予約はありません。
練習生の方はいつでも
練習できます。


先週、新聞朝刊に衝撃的な全面広告が
掲載されました。
こちらです。

001

本文の部分はこちらです。

02


広告主は宝島社。
雑誌や書籍を幅広く刊行している
出版社です。
何十年も前から年に数回、
新聞に意見広告を出すことで
知られています。

この広告について賛否両論の意見が
かわされているそうです。

続く

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今日の土曜日は
午前8時30分から10時30分の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の日曜日は
午後6時から10時の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


緊急事態宣言をはじめとするこの状況で、
いちばん大きなダメージを
受けているのは、飲食業ではない
小規模の店舗や施設でしょう。
集客数は激減、売上は減少、
しかし補償は何もない、
このような立場に立たされています。

集客のためにあれこれと手を尽くしても、
行政の「外に出るな」との
執拗な呼びかけで、いらして下さる方は
少なくなっています。
となれば当然売上や利益は低下します。
しかし、固定経費は変わりません。
また、事業者本人が生きていくための
生活費も必要になります。

うちのジムもそのうちのひとつです。
今のきつさをひしひしと感じています。
府知事から「申し訳ない」と言われても
口だけだよなとしか感じません。

飲食業以外のサービス業は
ものすごくきつい目にあってます。
「あなたたちは規模が小さいから
休業はお願いするけど、
別に休まなくてもいいよ、
休業しても補償は出せないし」
と言う反面で、市民の側には
「外に出るな、外に出るな、行くな」と
止めにかかる、まさに「生殺し」です。

うちもそうですし、1000平米未満の
小規模のサービス業事業者は
休業せずに営業を続けるしかありません。
「過去にない厳しさの緊急事態宣言」
といっても、
昨年よりも緊張感がないことは明らかで、
その要因は昨日書いたとおり、
規模にかかわらず軒並み休業の
状態になっていないことでしょう。

小規模事業者にも補償を出して、
休業させること、
それが感染防止と経済の保護を
両立させる手立てだと考えます。
それこそが「徹底的な措置」ですね。
しかし、府の財政が厳しいため、
補償を出すことが困難であることも
理解できます。
ならば、府知事はまず国に具申して
補償の予算を確保するよう
動くべきでしょう。
それをせず、中途半端な施策ばかりを続け、
店を守るために要請に応じない
飲食店をつるし上げようとする、
そんな府政に反感を持つ府民は
確実に増えています。

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今日の金曜日は
レンタルフロア予約は
入っておりません。
練習生の方は24時間いつでも
練習できます。

明日の土曜日は
午前8時30分から10時30分の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


考えてみれば昨年の今の時期に
発出されていた緊急事態宣言は
最も厳しく、
その効果も高かったように思えます。
「効果」とは感染防止効果ではなく、
人の外出、人流を抑える効果です。

昨年の第1回時と、今年の2回の宣言で
大きく違うことは、
商業施設に対しての休業要請の内容です。
第1回時は、街に出ても
開いている店や施設は少なく、
スーパーやコンビニを除けばほとんど
休業しているような状態でした。
いわば「どこにも行くことができない」
「行くところがない」状態で、
しかたがないから外出せずに
じっとしているしかなかったのです。

しかし、今年の第2回、3回時は
開いている店舗、施設が多くあります。
休業は大規模な店舗、施設のみで、
フロア面積が1000平米未満のそれらは
「休業のお願い」にとどめられてます。
これは
「まあよかったら休業してよ、
 けど休んでも何も出ないわよ」
「休業しろとは言わないから、
 補償を出せとも言わないでよね」
ということですね。

そんな中途半端な「お願い」を聞く
事業者がどれだけいるというのでしょう。
お願いをきく余裕のある事業者が
どれだけいるというのでしょうか。

百貨店やショッピングモールが
休業していても、
小規模の店舗や施設は普通に開いてます。
それが街の人出、人の流れを
大きく抑えられていない要因でしょう。
行政側は
「何度も宣言が出されていることで
 緊張感がなくなっている」などと
市民の側を批判していますが、
それは違うのではと思います。
行政側の要請内容が中途半端で
緊張感のないものであることが、
市民側の緊張感の欠落につながっている
そのような構図かと思います。

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