ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」

大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な毎日。

2021年04月

今日の金曜日は
フロアレンタルの予約は
入っておりません。
練習生の方は24時間いつでも
練習できます。

明日の土曜日は
午前8時30分から9時30分の間、
レンタルフロアの予約があります。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。


うちのジムもそうですが、
小規模の商業施設にとって、
緊急事態宣言はまさしく公権力による
営業妨害ととらえていいでしょう。
「府民の生命を守るため」との
大義名分はわかります。
ただ、そのお題目を唱えれば
何をしてもいいのか、
どれだけの犠牲を作ってもいいのかと
そう思ってしまいます。

私たちにとってこの公権力発動は
敵でしかありません。
感染防止に努めると同時に、
事業継続を守るための動きを考えて
動かざるをえません。
何の補償もない休業や時短の
「お願い」には応じることはできません。
そのようなわけで、私はいつもどおりに
ジムを開けてます。
同じように考えている小規模商業施設は
多いものと思います。
補償のない「お願い」では、
時短も休業もしない、
ほとんどの施設はそのスタンスでしょう。
「府民の生命を守ること」も大切ですが、
まず自分の生命を守ることが重要です。

ただ、だからといって
ジムで感染者を出すことはできません。
そのため、感染防止策は十分にやってます。
どれだけ施しても完璧だとはいえませんが
考えられることはすべてやってます。

これは、来訪された皆さんを守ると同時に
ジムを守るための対策でもあります。
もし、クラスターを出すことになれば
今度は報道機関に叩かれることになります。
報道の名を使った暴力ですね。
必要以上におおげさにあおりたてる報道も
小規模商業施設にとっては敵となります。

特にワイドショー等の
「情報番組」と称する娯楽番組が
いかにいいかげんなものかは、
数年前の日本ボクシング連盟たたきの
放送でよくわかってます。
十分な裏取りや検証をしないまま、
素人のキャスターが世間話レベルで
集団いじめのようなことをする、
その構図には辟易してました。
昨年のライブハウスや屋形船の
クラスター報道についてもそうですね。

私はジムを守り、自分の生活を守り、
来訪くださる皆さんが安心して
練習できる環境を守るため、
できるだけの対策を講じてます。
もちろん完璧とはいえないでしょう。
どこまでやってもそう言えません。
しかし、これからも、
できるだけの策を講じて、
感染予防と安全確保に努めます。


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今日の木曜日と明日の金曜日は
フロアレンタルの予約は
入っておりません。
練習生の方は24時間いつでも
練習できます。


今日からゴールデンウイークです。
ジムはずっと開いてます。
ただし、本日4月29日と
5月3日・4日・5日の祝日は、
トレーナー指導はありません。
自主トレーニングのみできます。


この連休中もレンタルフロアの
利用は可能です。
予約受付もいたしております。
ただし、ここでも繰り返しお願いし、
ジムサイトのレンタルフロアの
コーナーにも
いやというほど記載してますが、
電話での問い合わせや予約受付は
一切行なっておりません。
ジムでは対応できないためです。
予約状況がわかりませんし、
問い合わせについても正確に
お答えできないこともあります。

そのため「電話での予約受付や
問い合わせはお断り」としてます。
それは必要があって定めた
基本的なルールです。

そのルールを守らない方には、
フロアをお貸しできません。
フロアを利用するうえでのルールを
守って頂けないと判断します。
●直前に使った方が残したと思われる
ゴミが放置されていた。
●グラブなどがリング上に
出しっぱなしにされていた。
●直前の予約者が時間どおりに
退出せず、練習を始めるのが遅れた

そのような苦情が寄せられています。
ルールを守らない方のために、
迷惑を被る方が出ています。
基本的なルールを無視する方は、
利用に関するルールも守らず、
迷惑行為をされると判断し、
利用をお断りいたします。

フロアレンタルの予約、
問い合わせの電話をかけてこられた
その時点で利用をお断りいたします。


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今日の水曜日と明日の木曜日は
フロアレンタルの予約は
入っておりません。
練習生の方は24時間いつでも
練習できます。

明日29日の木曜日は祝日のため、
トレーナー指導はありません。

連休中ですが、
5月1日の土曜日と5月2日の日曜日は
午後12時から午後6時まで開館します。
いつもの土日どおり、トレーナー指導です。

5月3日から5日の間は祝日のため、
トレーナー指導はありません。

ジムは24時間開けておりますので、
祝日も自主トレーニングできます。


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今日の火曜日は
午後1時から午後3時まで
フロアレンタルの予約が入っています。
練習生の方はそれ以外の時間帯に
練習できます。

明日の水曜日は
フロアレンタルの予約は
入っておりません。
練習生の方は24時間いつでも
練習できます。


今回の緊急事態宣言についてですが、
百貨店やショッピングモールも、
休業要請の対象となっています。
それらの大型施設には1日あたり
少なくみても数千人が
出入りされるものと考えられます。
それらを休業させれば、
そこに出入りする人の流れは止まります。
しかし、1000平米未満の施設に対しては
要請ではなく「時短や休業のお願い」
しか出されておりません。
強制力がないため、補償もありません。
「補償もないのに時短も休業もできない、
ただでさえ外出自粛だとあおられて、
お客さんが減っているのに」と
考える事業者も多いでしょう。
うちも同様です。
ジムはいつもどおりに開けてます。

開ければ来る方がいます。
少ないですが、来て下さる方がいます。
ほんとうにありがたいことです。
大規模施設のように1日に数千人の
単位ではないですが、
それでも来て下さる方がいるんです。

小規模施設に1日に10人出入りされると
仮定します。
その小規模施設が100軒あったとすれば、
10人×100軒で1000人の人が動きます。
100軒ってことはないですね。
1000軒あったとすれば、
1万人が1日に動くことになりますね。

大阪府としては、
1000平米未満の小規模施設も
休業させたいのが本音でしょうけど、
その補償を用意することが
できないのでしょう。
ただ、小規模施設ほど経営体力がなく、
休業や時短は事業の継続を左右する
大きなものになります。
ただでさえ
「外出するな、外に出たら感染するよ」と
まるで空気感染するかのような
恐怖心をあおられる報道をうのみにして、
外出を自粛される方が多くなっているのに
追いうちをかけるかのように
「補償はないけど時短や休業をお願い」と
求められても、応じられないでしょう。

大阪府は
「徹底的に人流を止めて感染を止める」
「これまでにない強い措置をとる」と
厳しさを強調していましたが、
ふたを開けてみれば結局、
穴だらけでこれまでと何も変わらない、
甘い措置になってしまっているとの
感が強くあります。

甘い措置ながら、
規模を問わず事業者にとっては
じわじわと生命を脅かされるような
厳しさを持つ措置ですね。


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今日の月曜日と明日の火曜日は
フロアレンタルの予約は入ってません。
練習生の方は24時間いつでも
練習できます。


今回の緊急事態宣言では、
百貨店やショッピングモールなどにも
休業要請が出されました。
百貨店業界は
「万全に近い感染予防をしており、 
 クラスターの発生や、感染が起こった
 ケースはない」と主張しています。
それに対して国や大阪府は、
「人の流れを止めるために」
と述べています。
つまり、国や大阪府の理想は、
「誰1人家の外に出ず、街が無人化する」
でしょう。
外出する先、行き場をなくしてしまえば
おとなしく家でじっとするだろうとの
考えでしょうか。

また、今回の「禁酒令」も、
その理由が
「酒を飲むと会話の声が大きくなり、
 飛沫感染が起こりやすい」ですが、
そのことは飲食店側も防止策をとり、
実際に大阪府下の飲食店での
クラスター発生率は2パーセントです。
高齢者施設42パーセント、
医療機関34パーセント、
学校関連10パーセント、
職場関連7パーセント、
その次が会食・カラオケ3パーセント、
飲食店2パーセントと続いてます。

その会食と飲食店の合計5パーセントを
目の敵にする理由は何なのか、
そのへんの理由説明が不十分ですね。

多数の飲食店が休業、時短をさせられ、
要請に応じた店には補償金が出されます。
しかし、勤務している従業員には
何の補償もありません。
特にアルバイトやパートで勤務している
非正規従業員は、店が休業の間は
時給が発生しないため、
収入がなくなることになっています。

「府民の生命を守るため」と言えば
何でも通るわけではないでしょう。
経営難に陥る、収入がなくなる、
生活に困る方々も「府民」です。
いきあたりばったりの施策を繰り返し、
それに対する何の説明もない府政、
国政には疑問を持つばかりです。


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