ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」

大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な毎日。

2020年09月

9月の連休が終わりました。
例年であれば本来、この連休のどこかで、
またはそれ以外の9月の日曜日に
加古川市民大会が開催されるのですが、
今年は言うまでもない状況で
中止となりました。

また、例年であれば
10月の体育の日に開催されていた
姫路市民大会も同様に中止となりました。
今年は体育の日が7月に移動して
10月は祝日がなくなり、
ではいつやるのか、そのあたりの日曜日かと
他人事のように考えてたのですが、
それどころではなくなっちまいました。

そして、例年であれば11月に開催されていた
神戸市民大会も足並みをそろえて中止です。
昨年は全日本社会人選手権が10月開催に
繰り上がったため、(北海道開催のため)
12月に開催しましたが、
今年は例年どおり11月開催に戻す予定でした。
7月末まで検討を重ねて続けて、
・加古川、姫路の両協会に足並みをあわせる
・12月開催予定の全国大会
 (全日本社会人選手権と全日本女子選手権)
 も開催中止となり、
 その前の時期に開催予定の神戸大会も
 中止すべき
との理由で中止を決めました。

来年1月から3月の間は試合がありません。
スパーリング練習会の予定も
現状では組むことが困難です。

試合出場を考えている方から
今後の試合予定についてたずねられることが
あります。
来年4月以降はどうなるか、
なんとも言い難いのですが、
今はとにかく何も考えずに練習を続けて、
実力を高めていきましょう。

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今日は午後1時から午後7時まで
練習生の自主トレーニングのみ
利用可能としてジムを開けます。

チケット利用の方は、チケットを提出下さい。
月会費の方はそのまま利用できます。
ただし、9月の月会費を払っている方に
限ります。

出入口のカギを開けておきますので、
練習にいらした方は、
入口わきの電灯をつけ、
タイマーをセットして、練習してください。
タイマーのセット方法は、
タイマー横に貼りだしています。
扇風機は使ってもらっていいですが、
エアコンの使用は禁止します。

練習を終えて退出する際は、
必ず扇風機、タイマーの電源をきり、
電灯を消してから出て下さい。
ほったらかしにしたまま出ていかないよう
お願いいたします。

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今日と明日の月・火、祝日2日間ですが、
午後1時から午後7時まで
練習生の自主トレーニングのみ
利用可能としてジムを開けます。

チケット利用の方は、チケットを提出下さい。
月会費の方はそのまま利用できます。
ただし、9月の月会費を払っている方に
限ります。

出入口のカギを開けておきますので、
練習にいらした方は、
入口わきの電灯をつけ、
タイマーをセットして、練習してください。
タイマーのセット方法は、
タイマー横に貼りだしています。
扇風機は使ってもらっていいですが、
エアコンの使用は禁止します。

練習を終えて退出する際は、
必ず扇風機、タイマーの電源をきり、
電灯を消してから出て下さい。
ほったらかしにしたまま出ていかないよう
お願いいたします。

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明日と明後日の月・火、祝日2日間ですが、
午後1時から午後7時まで
練習生の自主トレーニングのみ
利用可能としてジムを開けます。

チケット利用の方は、チケットを提出下さい。
月会費の方はそのまま利用できます。
ただし、9月の月会費を払っている方に
限ります。

出入口のカギを開けておきますので、
練習にいらした方は、
入口わきの電灯をつけ、
タイマーをセットして、練習してください。
タイマーのセット方法は、
タイマー横に貼りだしています。
扇風機は使ってもらっていいですが、
エアコンの使用は禁止します。

練習を終えて退出する際は、
必ず扇風機、タイマーの電源をきり、
電灯を消してから出て下さい。
ほったらかしにしたまま出ていかないよう
お願いいたします。

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先日書いた、
ジムでの指導方法についての続きです。
先日は私がジムで行なっている
指導の流れについて書きました。
初めての練習ではかまえかたとワンツー、
2回目以降は練習にいらっしゃる都度、
新しいパンチや動きを指導し、
ひととおり終わったところで防御の動きや
直撃をしない実戦練習などに進みます。
さらに、トータルの動きや打ちかたを
より磨き上げる方向での指導を行ないます。
「基本からひとつひとつ積み上げていく」
方針で指導をしてます。

プロボクシングのジムなどでは、
さらにきっちりした指導を
されているところもあります。
練習を始めてから1か月間は
前の手のストレート、
もしくはジャブのみをひたすら練習し、
その後ワンツーに進む、などです。
ミットやサンドバッグを打てるのは
何カ月も経過してからですね。
サンドバッグを勝手に打とうものなら
「そんなもん誰が打ってええ言うたんや」と
どやしあげられます。
この指導方法はプロのジムだけでなく、
高校や大学のボクシング部においても
とりいれているところが多いようです。

私がその指導方法をとらないのは、
まず、練習生によって練習に来る頻度が
違うことが理由のひとつです。
毎日来る方もいれば、
週に1度ペースの方もいらっしゃいます。
どなたにも同じように対応できるよう、
初回はワンツー、2回目はジャブと4発、と
「練習何回めにはこれを」との
指導をしてます。
あともうひとつは、
ぶっちゃけた話ですが、
「いつまでこれを繰り返すのだろう」と
先の見えない練習にいやけがさして、
ジムをやめていくことになってはいやだなと
そのような理由です。
私も経験がありますが、
毎日毎日ずっと
先の見えない練習を続けるのはつらいんですよ。
なので、できるだけ変化をつけるように、
ただし一度にあれもこれもとたて続けに
指導して、まとまりのないことに
なってしまうことは避けたいと考えてます。

次回もう少し続けます。

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