ラッキースターボクシングクラブ「今日のラッキースター」

大阪のボクシングジム「ラッキースターボクシングクラブ」の日々是好日な毎日。

2020年07月

8月は休館なく、毎日開館いたします。
ただし、一部スケジュール変更があります。
下記の日はトレーナー不在、
自主トレーニングの日とします。
8月10日(月・祝日) 
8月14日(金)
8月15日(土)
いずれの日も午後1時から午後6時 
自主トレーニングのみです。

次に
8月8日(土)
8月9日(日)
8月16日(日)
この3日間は
トレーナーが常駐しておりますが、
開館時間を
午後1時から午後6時といたします。

お間違えのなきようお願いいたします。

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昨日の夜8時頃なのですが
ジムの前、前面ガラスの下のへりを
何かよくわからない動物が
谷町筋の方向から生国魂神社に向かって
駆け抜けていきました。

色は薄い茶色、
大きさはぱっと見ておよそ30センチくらい、
走るスピードはネズミくらいですが、
その大きさや体型は
ネズミでないことは確かです。
しかし、何なのか正体がわかりません。
昨日の夜も「とととととっ」と
駆け抜けていったその姿を目にして、
「へ、なんだったんだ」と考えてました。

見た限りでは、いたちかフェレットのように
思えるのですが、正体不明です。
年に数回目にすることがあります。

ジムの近くは寺や神社が多く、
公園もあり、わりと緑が多く残ってます。
そのため、こういう動物が生息してるのでは
ないかなと思います。

けど今年はまだ
セミの声がほとんど聞こえてきません。
梅雨が明けていないからでしょうか。
もう8月も目の前だというのに遅いですね。


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8月のスケジュールが確定しました。
まず、8月は休館いたしません。
毎日練習できます。
ただし、下記の3日間はトレーナー不在、
自主トレーニングのみの日とします。

8月10日(月・祝日) 
8月14日(金)
8月15日(土)

いずれも午後1時から午後6時の開館、
その間に自主トレーニング可能です。

また、8月8日(土)と9日(日)、
8月16日(日)の3日間は、
トレーナーは常駐しますが、
練習時間は午後1時~午後6時までとします。

あらためてジム内にも案内の紙を貼ります。
お間違えのなきようお願いいたします。

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ボクシングのパンチのほとんどは、
腕の力ではなく、
全身をくまなく使って打ちます。
ワンツーの場合であれば、
「ワン」は前に出している足を強く踏みだし、
前に出している手のストレートを打ち、
「ツー」は後ろに引いた足のつま先を軸に、
足首、膝、腰、背中、を回転させて、
手前に引いてかまえている腕を
押し出すような感覚で打ちます。

この時、腕や肩に力をこめないようにします。
力を入れて腕力で打ってしまうと、
パンチのスピードがなくなり、さらには
狙ったところを正確に打てなくなります。

実戦練習においての腕力パンチは、
打ち出しのタイミングがわかりやすくなり、
簡単によけられたり、さばかれたりします。
さらには疲れるのが早くなります。
無駄なスタミナを使うことになるためです。

また、サンドバッグを打つ練習では、
拳や手首やひじや上腕部や、
そのあたりのどこかを痛めてしまいます。
いいことはひとつもないってことですね。

野球のピッチャーの投球を考えてください。
腕の振りだけで投げることはないですね。
足から全身を使って腕をしならせて
投げ込んでいます。
そうすることでスピードが速くなり、
ボールに重みが増し、
狙ったところに投げ込むことができます。
ボクシングのパンチも同じ理論です。

ボールを投げる動作も、パンチを打つ動作も
単純な動きで簡単なように見えますが、
スピードと、重さと、正確なコントロールは
練習を始めたばかりですぐに
身につけられるものではないです。
だからこそ、より高いレベルを目指すために
練習を続けるのであって、
レベルアップを実感するにつれて
楽しさがより増してきます。

ただ、腕だけで打つような打ちかたを
修正しようとせずにずっと続けていても
上達やレベルアップはほとんどないでしょう。
強く早く正確なパンチは、
腕力や筋力では打てません。
特に練習を始めて間もない方は、
力まかせの打ちかたはせず、
全身を使った正しい打ちかたを
身につけましょう。

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人は、動かなければ太る、これは当然ですね。
テレワークだステイホームだと
家にこもっていると、
からだを動かすことが極端に少なくなります。
政府の「新しい生活様式」では、
運動は家の中でやろう、
もしくは近所を散歩しよう、とありますが、
それだけで足りるはずはありません。

また、家の中で運動しようと言われても、
実際にはなかなかできるものではないです。
まず、つまらないからです。
楽しくないので「やらなければ」と
義務感だけで運動をすることになりますが、
それでは長続きするはずなどありません。
「今日は疲れたから明日にしよう」
「今日は疲れてないけど用事があるから
 明日にしよう」
「今日は疲れてないし、用事もないんだけど
 なんかめんどくさいから明日にしよう」
その繰り返しを続けるうちに
フェイドアウトするかのように
運動のことを忘れてしまうのです。

楽しくない運動は苦痛でしかありません。
試合に出るなど明確な目的があれば
続けることもできるでしょう。
しかし、何もモチベーションのない状態では
運動を続けることはできません。
けれど、運動を続けないと、
健康状態を維持することは難しいでしょう。

感染のリスクばかりを恐れて、
家の中にこもりっぱなしでは、
別の面で健康を損なうことにもなりかねません。

そこで、運動を楽しめて、
全身をくまなく動かすことができて、
サンドバッグやミットを打つなど、
攻撃本能を存分に満足させられることで
ストレス発散効果が高く、
初心者には基本からていねいに指導して、
コロナウィルス感染防止に努めていると
大阪府から認定を受けた
うちのジムにどうぞお越しください。

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